むくみを解消したい!

むくみって、気が付いたらむくんでていつどうやって、なんかは気にしたことが無かったんですが、最近は足のむくみがひどくパンパンで、翌日にもまだむくみが残っていることがあったりして本当に困っています。

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座っているばかりですので、動けばいいと思って階段利用やストレッチなんかもするようにし始まました。

むくみの原因を知る

むくみの原因はたくさんあって、まだ病気とは思いたくないので滞ったままのリンパ液を循環させてみればよいのではないかと考え、いろんな方法を試してみたいと思います。
リンパ液は血液と同じくらいあると考えてみましょう。これが足や顔に行ったまま循環しないなんて、恐ろしいですね。単純に摂取水分を減らせばよいというものでもありません。脱水症状になって衰弱しちゃいます。

血管と同じくリンパ管もきっと老化しちゃうんですよ。

滞ってたらあっという間に酸化して腐っちゃいますよ。だから動かします。無理なマッサージでは負担がかかるので、マッサージはむくみ始めた時に行うといいかもしれません。

入浴は体にかかる重力が少し減るのでリラックスお風呂のお湯の中でじんわり行うのがいいでしょう。順序は体の端から中心に向かってです。つま先からふくらはぎ、太もも。手指から二の腕、顔面から首に、大幹に戻してあげます。冷え性にも効きますよ。動いていないリンパ液は冷たくなってしまうからです。体の中心に戻してあげないと体温が下がる一方ですよ。

たいていはこれで一日分のむくみが取れるのですが、最近はむくみが取れないことも多いので食事で体内の濃度を下げるために野菜スープを取り入れることにしました。野菜は一度炒めてからスープに入れると甘味が出ておいしいですよ。

レタス白菜大根のスープをポトフ風にして食べるとさっぱりしているし体内の塩分やらなんやらの過度なものが中和されて翌日のむくみが減ったりします。運動して筋肉で循環を助けるのが一番なんでしょうが、なかなか運動もできないので、こんな方法もありますよ、ってことで。

寝る前5分の簡単むくみ取り

私はタイ料理などの塩分高めな食事が大好きで、またデスクワークで一日座りっぱなしのことが多いので、むくみやすいのが悩みでした。特に夏場は水分も多く摂るので夕方にはふくらはぎがパンパン・・・

このむくみですが、ケアしないで放っておくとそのまま水分が溜まり続け、本当に足が太くなってしまうんですよね。私はただでさえ下半身デブが悩みで、膝から下の見える部分だけは細めだったのが多少は救いだったので、なんとかふくらはぎと足首の細さだけはキープしたいと、いろいろむくみを取るための方法を調べました。

でもやっぱりもともとものぐさなところがあり、運動も得意ではないのであまり激しいエクササイズや食材にこだわるなどのめんどくさいやり方は、続かないのでダメでした。そんな私でも毎日続けられるむくみ取りの方法をお教えしますね。

お風呂上りにボディクリームでマッサージ

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それは、まずお風呂上がりにボディクリームでマッサージするのですが、その際に必ず足を胸の高さまで上げています。ちょっとお行儀悪いのですが、洗面台に足を乗せる感じですね。そうでないと、チカラが十分に入らずただクリームを塗るだけになってしまうので。

そうして強めに足首をにぎり、ぎゅーっと指にチカラを入れて膝まで水分を押し出すように揉み上げます。足首はアキレス腱のわきからです。それを何回か繰り返した後、膝下のリンパを揉んでむくみを逃がします。

更に、寝る前にベッドでも床でもいいので壁にお尻をつけて仰向けに横になり、足を壁に沿ってまっすぐ上げて5分くらいそのままにしています。下に溜まってしまった水分を逆流させるイメージで、たった5分でもかなりすっきり重い感じが抜けますよ。

おうちでお金をかけずにすぐできるむくみ対策

会社でデスクワークをしていると夕方には靴下のゴム跡がくっきりつくくらい、パンパンにむくんでしまいます。

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そもそもむくみは老廃物が細胞の間に漏れ出してたまっている状態です。
水分を取りすぎてもいらない水分がたまっていってしまいます。
そして、血流が悪くなっていたりすると水分が下半身に滞ってむくみやすくなります。
また、血流は体が冷えていても悪くなるので、冷えもむくみには大敵です。
以上のことから、血流をよくして、水分の排出を促し、体を温めればむくみ対策ができることになります。

ふくらはぎの筋肉を強化

おうちで実践しているのは、第一に血流を足から心臓に押し戻すためのふくらはぎの筋肉を強化する運動です。

運動というとむずかしく思いがちで、時間がないとできないと敬遠してしまいますが、夕飯の準備中や、歯磨きの最中に
爪先立ちになり、そのあとゆっくりかかとを床につけない高さまでおろし、またつま先立ちになるという動作を繰り返す、
ながら運動もふくらはぎの運動になります。

水分の排出

第二に、水分の排出です。体のなかにナトリウムが多いと、増えすぎたナトリウムをの濃度を薄めようと体が
水分を蓄えてしまいます。

ナトリウムを減らせばこの偏った状態が正常に戻るため、ナトリウムをおしっことして体の外に排出して
くれるカリウムを摂取すると、おのずと水分をため込まない体になります。

カリウムは小豆茶、ジャガイモ、スイカ等に多く含まれているので、積極的に摂取します。

最後に、血流を良くすること。これは毎日シャワーだけですませているお風呂タイムを、きちんと湯船に入って
温まる。これだけで簡単にできてしまいます。

これならおうちでお金をかけずに簡単にむくみ対策ができてしまいます。

マッサージでむくみを改善

私はいつも入浴時に、足をマッサージしてむくみを解消するようにしています。
しかし、数日間シャワーだけにしていて、マッサージを行わなかったら、ある日足に血栓ができていてビックリしてしまいました。

確かに血栓ができた場所を触ると痛みがありました。
これはむくみや血行不良によるものだと思い、マッサージを念入りに行うようにしました。
数日後、血栓は無くなっていました。

夏になり、時々短パンで外出している女性を見かけますが、足に血栓ができている人がいます。
おそらく私と同じ理由なのでしょう。

しかし、血栓を放っておくと重大な病気になってしまうことがあり、気をつけなければなりません。

エコノミック症候群です。

エコノミック症候群

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運動をしていても、むくみや血流が悪いと血栓ができてしまうようです。

自然にむくみが解消できない場合は、指でむくみを解消してあげることが必要です。

私はむくみやすい足なので、どうしても下半身が太いのが目立ってしまいます。
できるだけむくみや脂肪を取り除いて、程よく筋肉が付いた美しい足を目指しています。

そのため、なるべく歩くようにして、入浴時のマッサージは欠かせません。
また、座っている時や寝ている時にふくらはぎをもう片方の膝でマッサージして、むくみを取るようにしています。

いつから足がむくむようになったのかはわかりませんが、中学生位からかもしれません。
できれば運動や食事などの生活改善で、むくみが取れてくれれば良いなと期待しています。

足がむくまないようにするためにも、塩分の取り過ぎには気をつけたいと思っています。
また下半身の冷えもむくみの原因になっているので、夏場も冷やしすぎないように気をつけたいです。