脚のむくみには着圧ソックスとサプリメント

私はコンビニでアルバイトをしているので、立ったままの状態で何時間もいることが多いので、どうしても足がむくんでしまって、パンパンになってしまいます。特にゴムがきついソックスではないのに、ソックスのゴムの跡がへこんでつくくらいむくみがきつくて、スネのところは指で押さえるとへこんでなかなか元に戻らないのです。

多分体全体がむくんでいるのだと思います。指輪が取れなくなったり、指輪をしようとしたら入らなかったりするので、手もむくんでいるのがわかります。

脚のむくみには着圧ソックス

着圧ソックス

脚のむくみには着圧ソックスを履くようにしています。履くときがすごく大変なのですが、履いてしまえば適度な締まり具合で気持ちがいいです。

私は脚、特に膝から下が細いので、むくみが特に目立つのです。着圧ソックスを履いたら、仕事後でもそれほどむくみを感じませんが、履かずに仕事をすると脚がパンパンになって見た目も良くありません。

むくみにはサプリメントが安心で効果的

サプリ

むくみにはサプリメントもあるようです。むくみに効果があるサプリメントは医薬品ではなく食品なので、副作用もなく安心して飲むことができます。

むくみが取れるとスタイルも良くなるので、ダイエット効果も感じられます。手がむくんだ時には「グー」をして手を握るとパンパンに張っているような感じがして気持ち悪いです。顔がむくむと二重アゴになったりして顔の印象も変わってしまいます。脚は着圧ソックスで対処できますが、顔などはそういうわけにはいきませんからサプリメントで対処するしかありません。

むくみに効果があるサプリメントは色々ありますが、するるのおめぐ実などは特に効果的とされています。むくみを解消するカリウムがたくさん入っているところなど優秀さがわかります。

脚のむくみ予防には塩分を控えることがあります。塩分は高血圧などにも注意すべきものですから、日頃から塩分を控えているといいです。そして、1日で2リットル以上の水を飲むことも大事です。水分をあまりとっていないと、体に毒素が回って、むくみの原因になります。

恐ろしいセルライトの原因もむくみだと知ってびっくりです。むくみを解消すると自然とダイエット効果にも現れてくるので、できるだけむくまないように気をつける必要があります。サプリメントなどを飲んで、むくみ対策をすると体のラインや顔のラインなどがシャープになっていいです。

漢方薬の防已黄耆湯でむくみが軽くなりました。

昔からむくみやすい体質だと思います。足にソックスの跡がつくのは日常茶飯事だし、うつ伏せで寝ると顔にシーツの跡がつくこともありました。仕事をするようになってからは、職業柄立っていることが多く、夕方には足がむくんでだるくなり、足がパンパンになることも少なくなかったです。それだけならまだよかったのですが、とうとう膝が痛くなるようになって今いました。

痛み止めを飲んでしのげば良かったのでしょうが、立ち仕事を辞めない限りこの膝の痛みには悩まされることになるだろう、その都度痛み止めを飲むのもイヤだったので、痛み止めは飲まずに我慢していました。それでも何かむくみを解消できるものはないかと情報収集だけはしていました。

漢方薬の防已黄耆湯

pdjd

そんなときにドラッグストアで見つけたのが、漢方薬の防已黄耆湯水太りの人の膝の痛みに使う漢方薬なのだそうです。水太りも膝の痛みも私の症状にピッタリなのでは?と早速購入して使ってみることにしました。

漢方薬は普通、効果が出るまでには数か月かかると言います。なので気長に続けるつもりでいましたが、あれ?と思ったのは飲み始めた翌朝のことでした。今まではよく寝ても朝は身体がだるくて起きるのが辛いと感じることが多いのですが、心なしか身体の軽さを感じたんです。これは行けるかもと思いました。その後しばらくすると仕事が繁忙期になり、正直むくみを気にしている暇がなくなっていました。

防已黄耆湯を飲み始めて3か月くらい経った頃、繁忙期の忙しさも落ち着き、自分へのご褒美としてマッサージに行ったところ、いつも施術してくれるセラピストさんが何気なしに「今日は足のむくみがないのね」と言われました。

そういわれて思い起こしてみると、多しかに足が痛くなることはあったけれど、むくみで足がパンパンになることはなかったことに気づきました。

防已黄耆湯は水太りの人の膝の痛みに使うと書きましたが、本来は身体に水分が貯留している状態を改善することによって、様々な症状を緩和するものだそうです。この漢方薬は防已、黄耆、蒼朮、生姜、大棗、甘草の6つの生薬が配合されています。

このうち防己、黄耆、蒼朮が身体の余分な水を取り去り、水の巡りを良くする作用がある利水剤に分類されます。漢方では証といって患者の体質を考慮してどの漢方薬を使うかを選ぶのですが、防已黄耆湯は色白で筋肉が柔らかく、水太りの体質で普段から疲れやすい人に良く合う漢方薬です。

むくみサプリメント

josbdjod

防已黄耆湯の効果は実感できたのですが、価格が少し高額なため定期的に使用することが難しいなと感じていました。

そこで、防已黄耆湯と同じような効果のある成分を摂取できる代用品を探しました。漢方ではないのですが、体にとって安全で副作用のないものを探していたのですが、その中でカリウムという成分が、体の代謝を促進してむくみに効果的ということがわかりました。

カリウムを効果的に摂取するためにみサプリメントというものを調べてみたところ、むくみサプリの公式サイトで、むくみを取るために十分な量のカリウムを低価格で摂取できるというむくみサプリメントを発見しました。

 

むくみに効果的な「カリウム」「カルコン」が豊富に含まれており、むくみを押し流すパワーが非常に高く効果が期待できます。
mukumi

引用 http://xn--y8j2eb8s4fke8050cgo1b.jp

漢方薬とは成分的に異なりますが、体にとって作用もなく代謝を上げてくれるサプリメントがありますので、コストを下げてむくみをとりたい方にはおすすめです。

さらに効果的なむくみサプリとの併用

むくみは体質のせいと諦めていましたが、きちんと体質に合う漢方薬やサプリを飲めば体質は改善されるんだなと実感しました。

その中でも、むくみサプリメントと一緒におこなうと効果的なものがあります。

  1. マッサージ
  2. ストレッチ
  3. 半身浴

むくみサプリによって、代謝が良くなった身体に上記のものを同時におこなう事で、さらにむくみ解消に効果的です。

むくみを解消したい!

むくみって、気が付いたらむくんでていつどうやって、なんかは気にしたことが無かったんですが、最近は足のむくみがひどくパンパンで、翌日にもまだむくみが残っていることがあったりして本当に困っています。

siru

座っているばかりですので、動けばいいと思って階段利用やストレッチなんかもするようにし始まました。

むくみの原因を知る

むくみの原因はたくさんあって、まだ病気とは思いたくないので滞ったままのリンパ液を循環させてみればよいのではないかと考え、いろんな方法を試してみたいと思います。
リンパ液は血液と同じくらいあると考えてみましょう。これが足や顔に行ったまま循環しないなんて、恐ろしいですね。単純に摂取水分を減らせばよいというものでもありません。脱水症状になって衰弱しちゃいます。

血管と同じくリンパ管もきっと老化しちゃうんですよ。

滞ってたらあっという間に酸化して腐っちゃいますよ。だから動かします。無理なマッサージでは負担がかかるので、マッサージはむくみ始めた時に行うといいかもしれません。

入浴は体にかかる重力が少し減るのでリラックスお風呂のお湯の中でじんわり行うのがいいでしょう。順序は体の端から中心に向かってです。つま先からふくらはぎ、太もも。手指から二の腕、顔面から首に、大幹に戻してあげます。冷え性にも効きますよ。動いていないリンパ液は冷たくなってしまうからです。体の中心に戻してあげないと体温が下がる一方ですよ。

たいていはこれで一日分のむくみが取れるのですが、最近はむくみが取れないことも多いので食事で体内の濃度を下げるために野菜スープを取り入れることにしました。野菜は一度炒めてからスープに入れると甘味が出ておいしいですよ。

レタス白菜大根のスープをポトフ風にして食べるとさっぱりしているし体内の塩分やらなんやらの過度なものが中和されて翌日のむくみが減ったりします。運動して筋肉で循環を助けるのが一番なんでしょうが、なかなか運動もできないので、こんな方法もありますよ、ってことで。

寝る前5分の簡単むくみ取り

私はタイ料理などの塩分高めな食事が大好きで、またデスクワークで一日座りっぱなしのことが多いので、むくみやすいのが悩みでした。特に夏場は水分も多く摂るので夕方にはふくらはぎがパンパン・・・

このむくみですが、ケアしないで放っておくとそのまま水分が溜まり続け、本当に足が太くなってしまうんですよね。私はただでさえ下半身デブが悩みで、膝から下の見える部分だけは細めだったのが多少は救いだったので、なんとかふくらはぎと足首の細さだけはキープしたいと、いろいろむくみを取るための方法を調べました。

でもやっぱりもともとものぐさなところがあり、運動も得意ではないのであまり激しいエクササイズや食材にこだわるなどのめんどくさいやり方は、続かないのでダメでした。そんな私でも毎日続けられるむくみ取りの方法をお教えしますね。

お風呂上りにボディクリームでマッサージ

nerume

それは、まずお風呂上がりにボディクリームでマッサージするのですが、その際に必ず足を胸の高さまで上げています。ちょっとお行儀悪いのですが、洗面台に足を乗せる感じですね。そうでないと、チカラが十分に入らずただクリームを塗るだけになってしまうので。

そうして強めに足首をにぎり、ぎゅーっと指にチカラを入れて膝まで水分を押し出すように揉み上げます。足首はアキレス腱のわきからです。それを何回か繰り返した後、膝下のリンパを揉んでむくみを逃がします。

更に、寝る前にベッドでも床でもいいので壁にお尻をつけて仰向けに横になり、足を壁に沿ってまっすぐ上げて5分くらいそのままにしています。下に溜まってしまった水分を逆流させるイメージで、たった5分でもかなりすっきり重い感じが抜けますよ。

おうちでお金をかけずにすぐできるむくみ対策

会社でデスクワークをしていると夕方には靴下のゴム跡がくっきりつくくらい、パンパンにむくんでしまいます。

natamki
そもそもむくみは老廃物が細胞の間に漏れ出してたまっている状態です。
水分を取りすぎてもいらない水分がたまっていってしまいます。
そして、血流が悪くなっていたりすると水分が下半身に滞ってむくみやすくなります。
また、血流は体が冷えていても悪くなるので、冷えもむくみには大敵です。
以上のことから、血流をよくして、水分の排出を促し、体を温めればむくみ対策ができることになります。

ふくらはぎの筋肉を強化

おうちで実践しているのは、第一に血流を足から心臓に押し戻すためのふくらはぎの筋肉を強化する運動です。

運動というとむずかしく思いがちで、時間がないとできないと敬遠してしまいますが、夕飯の準備中や、歯磨きの最中に
爪先立ちになり、そのあとゆっくりかかとを床につけない高さまでおろし、またつま先立ちになるという動作を繰り返す、
ながら運動もふくらはぎの運動になります。

水分の排出

第二に、水分の排出です。体のなかにナトリウムが多いと、増えすぎたナトリウムをの濃度を薄めようと体が
水分を蓄えてしまいます。

ナトリウムを減らせばこの偏った状態が正常に戻るため、ナトリウムをおしっことして体の外に排出して
くれるカリウムを摂取すると、おのずと水分をため込まない体になります。

カリウムは小豆茶、ジャガイモ、スイカ等に多く含まれているので、積極的に摂取します。

最後に、血流を良くすること。これは毎日シャワーだけですませているお風呂タイムを、きちんと湯船に入って
温まる。これだけで簡単にできてしまいます。

これならおうちでお金をかけずに簡単にむくみ対策ができてしまいます。

マッサージでむくみを改善

私はいつも入浴時に、足をマッサージしてむくみを解消するようにしています。
しかし、数日間シャワーだけにしていて、マッサージを行わなかったら、ある日足に血栓ができていてビックリしてしまいました。

確かに血栓ができた場所を触ると痛みがありました。
これはむくみや血行不良によるものだと思い、マッサージを念入りに行うようにしました。
数日後、血栓は無くなっていました。

夏になり、時々短パンで外出している女性を見かけますが、足に血栓ができている人がいます。
おそらく私と同じ理由なのでしょう。

しかし、血栓を放っておくと重大な病気になってしまうことがあり、気をつけなければなりません。

エコノミック症候群です。

エコノミック症候群

eco

運動をしていても、むくみや血流が悪いと血栓ができてしまうようです。

自然にむくみが解消できない場合は、指でむくみを解消してあげることが必要です。

私はむくみやすい足なので、どうしても下半身が太いのが目立ってしまいます。
できるだけむくみや脂肪を取り除いて、程よく筋肉が付いた美しい足を目指しています。

そのため、なるべく歩くようにして、入浴時のマッサージは欠かせません。
また、座っている時や寝ている時にふくらはぎをもう片方の膝でマッサージして、むくみを取るようにしています。

いつから足がむくむようになったのかはわかりませんが、中学生位からかもしれません。
できれば運動や食事などの生活改善で、むくみが取れてくれれば良いなと期待しています。

足がむくまないようにするためにも、塩分の取り過ぎには気をつけたいと思っています。
また下半身の冷えもむくみの原因になっているので、夏場も冷やしすぎないように気をつけたいです。